福祉

生活リズムを乱しがちなシフト制勤務。疲れにくい心と身体を保つために私がしていた夜勤の日の過ごし方

こんにちは。nono(@nn00km)です。

私は最近まで高齢者施設で働いていました。

勤務時間は早番、日勤、遅番、夜勤のフルタイムで毎日ばらばらです。

特に夜勤の日は、16:30から翌日9:30までの17時間拘束で働いています。

夜勤の日以外は朝起きて夜眠っているので、夜勤前後の過ごし方が分からずなかなか生活リズムを整えられませんでした。

生活リズムが乱れると、体調も崩しやすくなります。

実際、夜勤を始めた年は風邪を引いたり体調を崩すことが多かったです。

仕事が生活の全てではないし、プライベートも思いっきり楽しみたいですよね。

充実した毎日を過ごすためには、心も体も元気であることがとっても大事だと思っています。

夜勤をしながら働いた3年間。

少しずつ夜勤と上手く付き合えるようになってきました。

今回は、夜勤シフトで生活リズムの乱れや疲労感を感じている方へ向けて、私がしていた夜勤の日の過ごし方をお話させて頂きたいなと思います。

私が意識している夜勤の日の過ごし方

夜勤入りの日も普段と同じように起きる

夕方から次の日の翌日まで働かなければいけないとしたら、エネルギーはたくさん残しておいたほうがよいのでは‥と思いませんか?

私はずっとそう思っていて、以前はエネルギーを使わないことに力を注いでいました。

布団の中でごろごろしたり、なんとなく録画した番組を見たりしていました。

エネルギー自体はあまり使っていないはずですが、無理に休もうとして疲れてしまうことも多かった気がします。

朝起きる時間もばらばらで、日によって夜勤に臨む気持ちや体調もばらばらでした。

「行きたくないな~」「もう仕事に行く時間か‥」とマイナスな気持ちになることも多かったです。

9月からみのりさんの主宰する「朝活女子サロン」に入り、意識して早起きをするようになりました。

「夜勤の日は目覚ましを使わない」というマイルールがあるので、起きる時間は決めていません。

けれど、早く起きると早く眠るようになるので、意識しなくてもだいたい同じ時間に目が覚めるようになります。

今は、早起きすることでできた時間を朝活に使っていますが、エネルギーは以前よりもみなぎっている気がします。

気持ちの波も小さくなり、前向きな気持ちで夜勤に向かえるようになりました。

夜勤明けの夜に「ヨガ」に行く

私はホットヨガスタジオ「LAVA」の会員なのですが、夜勤明けの日は仮眠をとってから「リラックスヨガ」というプログラムを受けるようにしています。(18:00、19:00ごろ開催されるものを選んでいます)

ストレッチのように気持ちよく体を伸ばすポーズが多いので、夜勤明けのだるさを解消し、爽快感と心地よい疲労感を感じることができます。

家で行うのもいいですが、私の場合「ヨガをするために出かけた」ということが満足感に繋がっています。

そのおかげで「寝ていただけで終わってしまった‥もやもや‥」という思いがなくなり、夜更かしせずにゆっくり眠れるようになりました。

夜勤明けの翌日は意識して早起きをする

夜勤明けの翌日は休日ですが、シフト制勤務だと連休になることは少ないです。

仕事と仕事の間のお休み。1日たっぷり自分のために使いたいですよね。

ヨガに行き始めてから、早く眠るようになったので、その分次の日は意識して早起きすることにしています。

早起きした休日は、溜まった家事をこなしてから始まることが多いです。

そうすることで、すっきりとした部屋で休日を始めることができ気持ちよく過ごすことができています。

翌日は、早番の日も多いですが、早く起きて早く眠るので、それほど生活リズムも変わらず過ごせています。

「疲れにくい心と身体を保つために私がしている夜勤の日の過ごし方」まとめ

〇夜勤前→普段と同じように起き

〇夜勤明け→ヨガに行く

〇翌日の休日→意識して早起きをする

いかがでしたか?

夜勤シフトを頑張っているみなさまへ、参考になる部分があればうれしいです。

読んで頂いてありがとうございました!

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