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やりたいことの見つからない就活生が大切にしていたたった1つのこと。

こんにちは、nono(@nn00km)です。

就職活動の時期ですね。

髪をピシッとまとめてスーツを身にまとっている就活生。

自分のときのことを思い出して「頑張れ~」と心のなかでエールを送っています。

今日は、自分の就職活動を振り返ってみようと思います。

何も見えないまま始まったわたしの就職活動

大学3年生の12月1日。私たちの就職活動は始まりました。

その少し前に、就職活動の時の服装や一般教養を身に付けたい人への講座を知らせるガイダンスがありましたが、「就職活動かー‥‥」とぼんやり考えていた私は完全に出遅れていました。

校内にもスーツ姿が増えてきて、今日は説明会だったとか、面接だったとか、そんな話を聞くことが増えてきます。

自己分析、エントリーシート、面接と周りが慌ただしく過ごしているなかで、いそいそと同じように動こうとしてみるものの私はその波に上手く乗れませんでした。

急かされるような気持ちになることへの違和感、霧がかかったように何も見えない自分の未来。

就職活動が始まる時期に、何も将来のことが決まっていませんでした。

企業を選ぶときに大事にしていたたった一つのこと

何も決まっていないとはいえ、卒業後の進路を決めねばなりません。

登録した就職サイトで求人を見ていましたが、いまいちピンときませんでした。

知っている企業なんて限られているし、そもそも皆が知っているような大手企業に入れるような何かをもっているわけでもありません。

明確なやりたいこともありませんでした。

合同説明会でなんとなく気になった企業を覗いてみるけれど、業界も業種もちっとも絞れませんでした。

皆、やりたいことをどこで見つけてくるんだろうと不思議に思っていたくらい。

そんなふわふわとした就職活動でしたが、わたしが大事にしていたことが一つだけありました。

それは「気持ちよく働ける人と一緒に働けるかどうか」です。

何をするか、よりも、誰とするかを大事にしていたのです。

3年間働いてみて、思うこと

結果として、3年で新卒入社した会社を退職することにはなるのですが、会社を選ぶときに大事にしていたことは間違っていなかったと思います。

1日の大半を一緒に過ごす人たちです。

職種によっては一人で行動することが多いこともあるかもしれませんが、働くなかで誰とも関わらないなんてことはありません。

何か大きなことが動くとき、困ったことがあったとき、頼りにできる人、一緒に頑張ろうと思える人がいるかどうかって自分の気持ちにすごく影響を与えていたなって思います。

仕事内容と理想とのギャップに苦しむことはあったけれど、入社前に現場で働く先輩社員とお話したときに感じた感じのよさはその後も変わりませんでした。

優しい人に囲まれて働きやすい職場だったな、と思います。

どんな人と働くかどうか。

企業を選ぶのを迷ったとき、基準のひとつにしてもらえたら嬉しいです。

出来れば自分の働くかもしれない場所で働く方と話して職場の雰囲気が分かるといいですね。

就活生の皆さんを心より応援しています。

よい会社とのご縁がありますように。

nono