福祉

福祉コミュニティ運営日記①はじめて、よかった!

こんにちは、nono(@nn00km)です。

どきどきしながら福祉コミュニティの募集をかけて、3週間。

実際にコミュニティが動き始めて1週間が経ちました。

初めは不安でいっぱいだったけれど、ゆるゆると交流を続けてみてやっぱりやってよかったと思っています。

コミュニティに興味をもってくださっている方もいると思うので、運営を始めた私がそう思った理由についてシェアします。

様々なスキルをもったメンバーたちが集まってくれた

私は自分の想いを書いて、メンバーを募集しただけ。

そして、その想いに応えるように申し込みがあり、10人の小さなコミュニティができました。

専門分野は高齢者介護、障害者支援、障害児の療育・相談、生活困窮者支援と様々な知識や技術、経験を持つメンバーが集まってくれました。

仕事以外でラジオ、Youtube、ブログなどで意欲的に発信している方もいます。

先週から何度かZOOMを使ってメンバーと交流をさせてもらっているのですが、毎回たくさんの刺激をもらっています。

同じ福祉の世界でも、分野が違うと内容は全く違っています。

それぞれに専門性があるんですよね。

分野を越えて、職種を越えて、交流できる機会はなかなかないので、情報収集の場としてはとてもいいのではないかなーと思っています。

分野、職種が違うからこそ皆が先生になれる

違う分野のメンバーが集まっているからこそ、学び合える環境になっているなと感じます。

特別な知識を話そうとしなくても、普段やっていること、これまでの経験を話すだけで、本には載っていないリアルな情報になります。

最近では、最後のセーフティネットとも言える救護施設で働くだいさんのお話を聞きました。

生活保護法では「救護施設は、身体上または精神上著しい障害があるために、日常生活を営むことが困難な要保護者を入所させ生活扶助を行うことを目的とする施設である」と書いてあります。

この文章を読んで、どんなイメージを持ちますか?

私は、なんとなく分かったような気持ちになるだけで、具体的なイメージは湧きませんでした。

けれど、現場職員の目線で語られる世界は、全然違います。

色がついたようにイメージができて、すっと心に馴染んでいくんですよね。

もっともっと、とお話を聞きたくなりました。

そして、それはだいさんが特別なわけではなくて、福祉に関わりのある方たちは、全員それができるんです。

輝いている人と輝きたい人がつながれる

福祉に関わる方たちは、ご利用者たちが自分らしく過ごせるようお手伝いをしています。

目の前にいる方のために何ができるのか。

それを一番に考えています。

仕事の性質的に、自分を潜めて相手が光を浴びられるように努力しています。

そして、その頑張っている姿を見ているのはご入居者、ご家族、そして同じ職場の職員だけ。

閉じた空間のなかでしか、伝わることがありません。

ひたむきに頑張る姿は、とっても素敵です。

だからこそ、働く現場以外にもその良さが伝わったらいいのになと思います。

有名人になろう、と言っているわけではありません。

そうではなくて、他の分野の方、これから育っていく新人の職員や学生たちの憧れになっていけたらいいなと思うのです。

すでに輝いている人たちは、もっともっとその背中を見せてほしい。

これから輝いていきたいなと思う人たちは、背中を追いかけながら自分の道を見つけていってほしい。

そんな人たちが繋がれる場所になれたら、お互いのモチベーションにもなるのではないでしょうか。

そして、このコミュニティはそんな場所になれるのではないかなと考えています。

終わりに

少しずつ少しずつ、コミュニティと一緒に自分も成長していけたらなと思います。

興味のある方は、ぜひご連絡くださいね。

連絡は、お問い合わせフォームTwitterのDM、なんでもどうぞ。

反応の声を聞いて、来月以降のことも考えて行きたいなと思っています。

nono