福祉コミュニティtoi toi toi

【7月16日~7月22日】toi toi toiの一週間

こんにちは、nonoです。

期間限定のコミュニティが終わり、継続的なコミュニティの運営を始めました。

オンラインコミュニティはとっても楽しいのだけれど、なかなか中の様子が分かりづらいですよね。

そんなわけで、コミュニティの中でどんなことが行われているのかを定期的に発信してみようかなと思います。

参加者

現在、7名のメンバーが参加してくれています。

前回のコミュニティから継続してくれた方が5名。新しく参加してくれた方が2名です。

高齢者分野、障害者分野、生活困窮者分野と分野はばらばらです。

児童分野を経験している方がまだいないですね。参加メンバーは、引き続き募集中です。

今週のコミュニティ

生活困窮者分野をテーマにしたチャット会開催

新コミュニティとして、初めての交流会。

生活保護を題材にした「健康で文化的な最低限度の生活」というドラマが始まったことに絡めての開催です。

ドラマの感想や生活困窮者分野についての疑問、現場職員の想いなどを自由に話せる会になりました。

定期的に開催できたらいいな、なんて思っております。

福祉の仕事を優しい人は続けられない?という投げかけ

「健康で文化的な最低限度の生活」の第1話の中で、「(生活保護課の仕事は)優しい人間は続かない」というセリフがありました。

現場職員に必要なはずの「人を大切に思う気持ち」を持つ人たちが続けられない現状。

とても現場が好きで、優しさをもったまま続けていきたいと思うメンバーがその想いを投げかけていました。

何が理由なのか。優しい人が続かない仕事だとしたら、福祉の仕事をしている人は優しくないんだろうか。

みなさんは、どう思いますか?

相模原障害者殺傷事件の特集を受けて想うこと

NHKで放送されていた相模原障害者殺傷事件の特集を受けて、この事件についての想いも語り合っています。

メンバーの一人が番組を観た感想を記事に書いていました。

生産性の奴隷となるか、「ともに生きる」か~NHKスペシャル「ともに生きる~障害者殺傷事件2年の記録~」鑑賞

コミュニティの中でも色々な思いが聞こえてきます。

正解なんかなくて、メンバーの中にも迷いがあるようにも見えました。

けれど、一人ひとりがそれぞれの想いを受け入れて、そして自分の考えを伝えている様子が見ていてとても心地が良かったです。

いい雰囲気でコミュニティが動いているなと感じます。

nonoのつぶやき

そんなわけで、最初の1週間でした。

前回も今回も始めるときは、「やめておけばよかったかな~」「人が集まらなかったらどうしよう~」とそわそわしていました。

それでも、一歩踏み出すと答えてくれる人がいます。

とってもありがたいことですよね。

メンバーの皆さんが居心地のいい場所で居続けられるように模索していきたいと思います。

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