自己紹介

「世界一ふざけた夢の叶え方」をやってみた。言葉にするとどんどん夢が加速する。

こんにちは、nono(@nn00km)です。

今年の1月末に、朝活サロンメンバーとのオフ会に参加してきました。

参加メンバーは、菜子さんゆきのさんナナホシさん

とっても楽しくてあっという間の時間でした。

今日は、そこで行ったワークについてお話ししたいと思います。

私が試した「世界一ふざけた夢の叶え方」とは?

オフ会で毎回開催されているこのワーク。

私も今回初挑戦させてもらうことに。

簡単に説明すると、「画用紙に1年後までに達成したいことを書いて、仲間で応援しあう」というもの。

なかなか、前のめりなワークですよね。

できるかもわからないことを人に話して、しかも応援してもらう‥‥

結構勇気がいると思いませんか?

これまでの私だったら、できなかったかもしれません。

だって、できなかったとき、恥ずかしい思いをするのがいやだから。

だけど、生き生きと輝くサロンメンバーと話をしていると、自分も何かできそうな気持ちになってくるのです。

一緒に参加した菜子さんの素敵な夢が書かれた記事はこちら。

nako-bookshelf.hatenablog.com

詳しくは、ワークの元ネタが書いてあるひすいこたろうさんの著書「世界一ふざけた夢の叶え方」やサロンを運営しているみのりさんの記事「 夢は仲間と応援しあうことで叶う。11人の仲間と「世界一ふざけた夢の叶え方」を実践してきた話。 – 実り多き人生」 を読んでみてください。

皆さんは1年後に達成したいこと、ありますか?

私が2018年12月末までに達成したいこと

事前に決めていかなかったので、早速画用紙とにらめっこすることになりました。

画用紙の書き出しは「2018年12月末までに」

そこから先の言葉がなかなか続きませんでした。

やりたいことはたくさんあるけれど、1年後と縛りがつくととても難しい。

いつか叶えたいような壮大すぎる夢でもだめだし、かといって1か月後くらいに叶ってしまいそうな夢もだめ。

私が12月末までに達成していたら嬉しいこと、わくわくすることってなんだろう。

一緒に集まった皆に話を聞いてもらいながら、自分のやりたいことを整理していきました。

けれど、なかなか1年後、という期間にぴったりの夢が思いつきませんでした。

春から新生活が始まることもあり、1か月後さえどんな風に過ごしているかわからない。

未来がぼんやりとしか見えていなかったからかもしれません。

期限を意識しすぎて行き詰まっていた私に

「1年後、というくくりは考えずに、まずはやりたいことを考えてみたら?」

と、ナナホシさんの一言。

私のやりたいことってなんだろう。

改めてそう考えたとき、ぽんっと頭に浮かんだ気持ちがありました。

1年後に達成できるとは思っていないけれど、ずっと心の底に思い描いていたこと。

「私がやるの?いやいや、できないよ」って諦めていたこと。

それは、

「人が最期まで自分らしく暮らしていく仕組みを作ること」

浮かんだ言葉をそのまま画用紙へ。

画用紙に書き終えて眺めてみると、「あ、これだ。私のやりたいこと」と素直に思えました。

私の気持ちが全部つまっている言葉だな、と。

ワークをすることで見えてきた私の心に秘められていた思い

高齢者施設で働いていると、叶えてあげたいけれどできないことがたくさんあります。

最期まで自分らしく生きていくことって、実は難しいのかもしれない。

そんな風に思います。

いつまでも好きなことを楽しんでいたい。

大切な人たちと一緒にいたい。

ずっと笑顔に囲まれて生きていきたい。

私はきっとそんな風に思いながら生きていくと思う。

お母さんになっても、おばあちゃんになっても、変わらない気持ち。

長生きできなくてもいいから、最期まで自分らしく、にこにこ笑顔で生きていきたい。

皆の笑顔を作るために、私自身が笑顔でいるために、私にできることってなんだろうか。

そんな風に思いながら、大きな夢を書きました。

どうしてあなたがやるの?って思われるかもしれません。

こんな大きいことを、しかも人前で言っちゃって大丈夫なのかしら。

どきどき、びくびくしています。

だけど、ゆきのさんが言ってくれました。

「ぼんやりと思っていても、具体的なビジョンを持っている人じゃないと実現できない。nonoちゃんにはそれがあるから、できると思うよ」

すごく嬉しかったです。

達成したいことを書き終えて、温かい応援メッセージを書いてもらった画用紙は、私の宝物です。

達成するために、まず取り組もうと思っていること

まだどうやって叶えるかも分からないような大きすぎる夢です。

こんな風にしたいという思いはあるけれど、完成形はまだわかりません。

まずは「目指している仕組みを具体化すること」を目指そうと思っています。

国内、国外を問わず、自分が目指している仕組みに近いものがあるのかどうか情報を集めてみる。

もしかしたら、世界のどこかにはもうそれを実現している場所があるかもしれません。

情報を集めて、こんな風だったら素敵だな、あんな風だったら私も使ってみたい、そう思える場所のイメージを膨らませていきたいと思っています。

言葉にするって不思議ですね。

できない、と思っていたはずなのに、言葉にしただけでわくわくして、どんどん想像が膨らんでいくのです。

最近は、朝起きて1番にこの画用紙を眺めています。

おわりに

あとから気付いたのですが、私の達成したいことには、ブログタイトルと同じ「自分らしく」という言葉が使われています。

このブログを開設したのは、2015年。

(以前は「自分らしく生きていいかな」というブログを運営していました)

社会人になって数ヶ月経ったころです。

もう何年も前からぼんやりと今の仕組みに違和感を感じていたのかもしれません。

そう思うと、「自分らしく生きていくこと」は私の中で1つの大事なテーマなのかもと思いました。

今年の年末に、何かいい報告ができたらなと思っています。

読んでくださってありがとうございました。

nono

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