福祉

【障害者】障害とは何かについてまとめてみた

こんにちは、nono(@nn00km)です。

社会福祉士養成の専門学校に通っています。

学んだつもりにならないように、記憶に残るアウトプットをブログでもやっていけたらと思っております。

▼参考にしたのはこちらの記事で紹介されている記憶の法則

「72時間の法則」と4つのアウトプットで叶える「絶対忘れない勉強法」 -トットちゃんとカモメとパン

勉強する中で大事だと思うところをブログでアウトプットしていこうと思っています。

初めての人が読んでも分かるような文章を書けるようになることが目標です。

私は高齢者介護の経験はありますが、それ以外の分野については全くの未経験です。

基本的には教科書に書かれている以上のことは言えません。

一緒に勉強してみよう、という気持ちで読んでみて頂ければと思います。

まずは、アウトプットをこまめにするところから始めていきます。

もし、分からないところがあったらコメント頂けると嬉しいです。

というわけで、前置きが長くなりましたが第1回は「障害とは何か」です。

障害とは

今回は障がい者の方が抱える「障害」についてまとめてみたいと思います。

障害には「妨げとなるもの」という意味があります。

つまり、人が暮らすうえで妨げとなるもの=生きづらさのことです。

障がい者の方たちが生きづらさを感じる要因は、大きく2つ。
1つ目は、心身の状況によるものです。

例えば、手足が不自由だったり、目が見えなかったり。

個人の怪我や病気によって起きることが多いです。
2つ目は、生活環境によるものです。

例えば、あなたが車椅子に乗って生活をしているとします。

進みたい方向に階段しかなかった場合、どうしますか?

誰かに手伝ってもらって下に降りるか、遠回りしてでも自力で下れる道を探すのではないでしょうか。

でも、この場合スロープやエレベーターが近くにあれば、そのまま一人で降りることができますよね。

つまり、環境が整っていないせいで生きづらさを感じることになります。

道路の整備が進んでいる都会と、でこぼこ道だらけの田舎。

車椅子を使用する方にとっては後者の方が障害の多い環境と言えるかもしれません。

まとめ

障害=人が日常生活を送る上で感じる生きづらさ

要因は2つ。

  • 心身の状況によるもの(怪我や病気による心身の不自由さ)
  • 生活環境によるもの(環境が整っていないことによる不便さ)
ののメモ
障害、と聞くと心身の不自由さを思い浮かべてしまうけれど、環境が整っていないことも関係しているんですね。障害をもつ方が暮らしやすい環境を整えていくことが大切なのかもしれません。目に見えない障害を抱えている方もいるし、簡単ではないですが、分からなくても分からないなりに歩み寄る気持ちが一番大切かも、と思ったりします。

終わりに

こんな感じで続けてみようと思います。

最後の「ののメモ」では、このまとめに対しての自分の考えをアウトプットしていきます。

ただの感想のようになりそうですが……

1回の情報量はあまり多くないように気を付けていきたいと思います。

読んで頂いてありがとうございました。

nono