思うこと

私がコミュニティを作るときに大事にしたいこと

こんにちは、nono(@nn00km)です。

コミュニティ作りたいなーと思って、どんなコミュニティを作りたいかなーとずっと考えていました。

まだまとまってはいないのですが、「コミュニティを作るときに大事にしたいこと」を書いてみたいと思います。

コミュニティに入ってくれたメンバーをものすごく大切にする

私は、コミュニティを作る側として、できたコミュニティをとても大切にしたいと思っています。

ほっとできる場所。

わくわくした未来を語れる場所。

こういう考え方もあるよねって意見交換できる場所。

そのためには、ここでなら自分の気持ちを吐き出しても大丈夫と思える安心感、信頼関係が必要です。

その関係性を私自身が一人ひとりと築いていけたらなあって。

相性もあるのでできるかどうかは別として、そういう気持ちで関わっていきたいです。

家でもない、職場でもない、第3の場所として思い出してもらえる場所にしたいです。

愚痴を言い合うだけの場所にはしない

私たちは完璧ではないから、理想と現実とのギャップや職員としての待遇に不満をもつこともあると思います。

愚痴を言うのは悪いことではないです。

心のなかに溜まった暗い感情は、きちんと吐き出してあげないといつまでも心に残ったまま。

勝手に消えることはありません。

吐き出すことで楽になるならいくらでも言っていいと思います。

言えるくらいの逃げ場所がないと、頑張れないですよね。

ただ、愚痴を言うだけでは何の解決にもなりません。

ずっと前を向いていなくたっていい。

下を向いたって、後ろを向いたっていい。

大事なのは、その後です。

愚痴を吐き出した後、そこから一歩進むためにはどうしたらいいのか。

一緒に考えられる場所にしたいです。

ろうそくの火を灯しあえる関係になる

これは、「世界一ふざけた夢の叶え方」という本に書かれていた話です。

僕らは毎月1回定例会と称して、必ず会っていました。で、会えば、その月、仲間の誰かが何かしら新しい一歩を踏み出しています。そしてそれがみんなの刺激になったのです。

引用:89ページ 世界一ふざけた夢の叶え方

前に進むためには、きっかけが必要です。

いつだって上手くいくわけではないし、なんとなく気分が乗らないことってあると思います。

そうしたときに、輪の中に一人でも前を向いて進もうとしている人がいれば、その気持ちが刺激になります。

皆のろうそくが消えてしまったら、マッチやライターが必要だけれど、誰か1人火を灯していれば皆に分け合える。

そんな風に支え合える関係をコミュニティ内でも築いてほしいです。

▼こんなこともやってます。

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終わりに

ということで、私がコミュニティを作る時に大事にしたいことは

  1. コミュニティに入ってくれたメンバーをものすごく大切にする
  2. 愚痴を言い合うだけの場所にはしない
  3. ろうそくの火を灯しあえる関係になる

でした。

夏までには始めたいなーと思っています。できるかな。

nono